山形県紹介

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山形県の食品

  • いちご

    光沢のある輝き!甘さと酸味の絶妙なバランス

    春いちごの山形県のオリジナル新品種のおとめ心。濃厚な食味が特徴で、口に入れた瞬間、爽やかな甘さと独特の香りが広がります。果肉もしっかりして、食べ応えがありジューシー。また果肉表面のツヤが綺麗で、見た目も可愛らしいいちごです。

    いちご
  • さくらんぼ

    ルビー色の果樹園の宝石

    さくらんぼは、山形を代表する初夏の果物で全国生産の約7割を占めるに至ります。その中でも<佐藤錦>は大正時代に16年という年月をかけて生み出された最高の品種。鮮やかなルビー色、柔らかく果汁が多くて甘い佐藤錦は、市場での人気もナンバーワン。栽培農家が大事に大事に育てる「果樹園の宝石」をどうぞ。

    さくらんぼ
  • もも

    はちきれそうなみずみずしさ

    山形のももは殆どが光センサーによる厳しい糖度チェックをクリアしたもの。ほどよい硬さとなめらかさ、そしてたっぷりの甘さを含んだ果汁がつくりあげるたわわな実り。降り注ぐ太陽の光がはちきれんばかりの夏の美味しさを届けます。

    もも
  • ぶどう

    蜜のような甘さで大人気

    夏になると山形産のデラウエアが店頭に並び始めます。小さい粒なのに中に秘めた甘さは蜜のよう。酸味と甘みのバランスが絶妙で、その安定した美味しさが人気のヒミツです。その他ぶどうの王様といわれる「巨峰」をはじめ「高尾」「ピオーネ」「安芸クィ-ン」の生産も盛んです。

    ぶどう
  • 西洋なし

    ふくいくたる芳香ととろける美味しさ

    山形県が全国生産量の約8割を占めるラ・フランス。特有の芳香と果汁がしたたる緻密な肉質がとろけるような美味しさを生み、今や果物界の女王様!樹上では完熟しないため、収穫後の管理や出荷のタイミングが難しいところですが、現在、名実ともに日本一の秋の味をお届けしています。

    西洋なし
  • りんご

    果肉の中にアメ色の蜜たっぷり 甘味と酸味のバランスが絶妙

    無袋で育てられる秋の味覚、山形<ふじ>は、太陽の光をたっぷり受けて育ちます。果肉の中には、完熟の証であるアメ色の蜜がたっぷり!  爽やかな酸味と惜しげもなくふんだんに散りばめられた甘味とのバランスが絶妙です。

    りんご
  • 山形牛

    山形の大自然が育んだ、良質の山形牛

    「山形牛」の産地、山形県は四季がはっきりし、夏暑く、冬寒い気候。昼夜の寒暖の差も大きく、こうした風土で丹精込めて育てることが美味しい牛肉を生みます。もちろん、自慢の牛を育てる技術は全国でもトップクラス。昔から変わらない恵まれた自然と生産者の愛情の深さがおいしい牛肉を作り出しています。「すき焼き」「ステーキ」「焼肉」など一年を通して美味しい牛肉をお届けします。

    山形牛
  • そば

    代々受け継がれてきた伝統の技と味、風味豊かな手打ちそばをおもてなしの心で

    山形のそばは多種多様で、店ごとの個性が際立ちます。のどごしの良い町方そばから香り高く素朴な味わいの田舎そばまで、来れば好みのそばに必ず出会える…それが山形のそばです。
    山菜とキノコの鍋に仕立て冷たいそばにかける“月山山菜そば”、河北町が発祥の鶏肉やネギをのせた冷たい“肉そば”、イカゲソの天ぷらがついた“ゲソ天そば”、特筆すべきは“板そば”。その昔、農家の寄り合いでは大きな板箱に盛ったそばを振る舞ったといい、その名残りのスタイルを楽しめます。

    そば
  • 岩牡蠣

    鳥海山の冷たい伏流水で、旬は夏!

    6月から8月半ば頃までが旬という真夏に食べられる美味しい牡蠣です。秋田県境に近い遊佐町吹浦の海岸がとくに有名で、鳥海山の冷たい伏流水が海底から湧き上がり、岩牡蠣を育みます。身はぷっくりと大きく、口に含むとかなりの重量感。甘さと清々しい磯の香りもたっぷりです。

    岩牡蠣
  • あゆ

    釣りのメッカでは「アユも町民」が合言葉

    最上町、舟形町を流れる小国川は天然アユの遡上と並んで県内一の稚アユの放流量を誇ります。小国川松原地区のアユは別名「松原アユ」と呼ばれ、「献上アユ」として大いに珍重されています。体長が20cmを超す大型のものもあり、身が引き締まって味もすこぶる美味と評判です。

    あゆ
  • お米

    肥沃な土壌と気象条件を備えた米どころ山形

    山形県は肥沃な土壌に加え、年間・昼夜の温度差が大きく、米作りに最適な条件を備えた産地として、広く知られています。現在県内では、山形県のオリジナル水稲奨励品種「はえぬき」を主体に、ひとめぼれ、コシヒカリ、あきたこまちなどを生産しています。
    また、平成22年10月に、山形県の新しい米「つや姫」がデビューしました。つや姫は食味が良く、一般の方々による食味試験でも、濃厚で高級感のある味と、評判は上々です。

    お米
  • なめこ

    自然食ブームの近年は、広葉樹を利用して森の中で育てる「原木なめこ」の人気が高まっています。原木なめこは、なめこ菌を人工的に培養してほだ木に植え付け、より自然に近い環境で栽培したものです。全国トップクラスの生産量を誇り、毎年9月から12月まで広く市場に出回っています。

    なめこ

山形県の工芸品

  • 鋳物

    900年の歴史と風土が育んだ山形鋳物

    平安時代の康平年間(1060年頃)に源頼朝が奥州平定のため山形を転戦した際、従軍した鋳物師が馬見ヶ崎河畔の砂と土質が鋳造に適しているのを発見し、この地に留まったのが始まりとされています、最上義光(1546-1614)が城下町をつくり鋳物師を保護してから産地として発展していったといわれています。薄肉で繊細な肌合いが特徴で、独特な鋳型作りや、文様押、肌打、金気止など伝統的な技法が受け継がれています。

    鋳物
  • 家具

    伝統ある優れた成形合成技術と確かな機能性、美しいデザインの融合

    山形県の家具製造業は、戦国時代の机、箱、タンスなどの指物師や塗師等の職人町に起源を発するとされ、時代の変遷とともに工業化が進み、本県の代表的な地場産業として発展してきました。
    「成形合板」といわれる、1ミリ程度に薄く切り出した板を何枚も重ね合わせてプレスし、加熱して形を作り上げる技術や曲げの技術は、伝統的な技のひとつであり、美しく柔らかな曲線をもったデザインは、生活空間に潤いと安らぎをもたらしてくれます。

    家具
  • 絨毯

    糸づくりから染色、製織、仕上加工まで、一貫製造にこだわる手づくり絨毯の逸品

    山形の絨毯づくりは、戦前から産地が形成され、「手織絨毯」・「手刺絨毯」は、紡績、染色、製織、化学洗濯艶仕上げの全ての工程が一貫して行われているもので、抜群の耐久性や光沢、しなやかさなど最高級の品質が保証されています。  バチカン宮殿、皇居新宮殿、迎賓館赤坂離宮などにも納入されており、デザインや色調においても気品あふれる逸品として世界中から高い評価を受けています。

    絨毯
  • 笹野彫

    千数百年前から続く農民たちによる刃物一本の技

    起源は、今から1200年程前に起こったと伝えられ、その技法は、アイヌのイナウ技法そのものといわれています。現在のような形になったのは、18世紀以前に遡れるが定かではありません。素材が白くてやわらかいコシアブラ、サワグルミの木に独特の刃物で彫刻、削り掛けを施し、素朴な彩色をして作られています。

    笹野彫
  • 置賜紬

    作り手の情熱と山形の自然・風土が織りなす気品あふれる置賜紬

    8世紀初め、養蚕の発達とともに興り、慶長年間(1596-1615年)に上杉景勝の奨励を受け、京都、足利、越後の技術を導入して産地を形成したとされます。
    米琉板締小絣、白鷹板締小絣、緯総絣、草木染紬などが生産されてあり、野趣に富む素朴な風合いが特徴です。

    置賜紬
  • 打刃物

    刀匠鍛冶の伝統を受け継ぐ、山形打刃物の新たなモノづくりへの挑戦

    約650年前、最上氏の始祖である斯波兼頼公(1315~1379年)が山形入部の折、召抱えの鍛冶師たちを連れて来たのが始まりとされ、時代に合わせて、刀剣、武器、農機具等が生産されてきました。現在では、鋏、包丁、鎌、鍬などが生産されており、東北では最大の生産額を誇っています。
    「鍛冶匠」は、新たなモノづくりに挑む鍛冶集団のブランドで、技法(自由鍛造)と材質(青紙綱)にこだわり、モダンなデザインと、切れ味・使い易さを追求した打刃物です。

    打刃物

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